Webで学ぶ第一種衛生管理者
必要度が高い免許なのに、試験範囲が広く勉強が大変、で有名な衛生管理者。「意外とできそう!」と、自信を持ってもらいたくて、今回Webアプリを作りました。
スライドで学ぶ第一種衛生管理者
スライド資料は、NotebookLMで作成しました。
必要度が高い免許なのに、試験範囲が広く勉強が大変、で有名な衛生管理者。「意外とできそう!」と、自信を持ってもらいたくて、今回Webアプリを作りました。
スライド資料は、NotebookLMで作成しました。
苦手意識の高い生産管理オペレーション。「やればできるな」という実感を持ってもらいたくて、今回Webアプリを作りました。
スライド資料は、Notebook LMで作成しました。
品質の仕事や、改善計画の立て方および進め方など、より深い内容を学ぶQC検定です。
スライド資料は、Notebook LMで作成しました。
現場で必要とされる品質知識を学ぶ、QC検定3級が勉強できるアプリを作りました。
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〇✕クイズの形式で、いろんなハラスメントについての勉強ができます。
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スライド資料はNotebookLMで作成しました。
掲示されている方針には、私たちの進むべき道が書かれています。

パッと見て分かりやすいように、スライド資料も作りました。
ぜひ参考にしてください。(スライドは、notebookLMで作成しました)
全10回にわたる勉強会、本当にお疲れ様でした!
これまでに「ISOは世界共通のモノサシであること」「豊和鍛工の看板(方針)」「現場のルール(文書)と証拠(記録)」などを学んできました。
最終回となる第10回は、ISOの心臓部であり、豊和鍛工が未来へ勝ち残るためのエンジンである「改善(かいぜん)」と「PDCAサイクル」についてお話しします。
私たちのIMSマニュアルの「10. 改善」では、現状に満足せず、常により良い状態を目指すためのルールを定めています 。
ISOの基本は「PDCA」という4つのステップをぐるぐる回すことです 。
豊和鍛工において、このサイクルが止まることはありません。「昨日より今日、今日より明日」と、私たちの技術と仕組みを磨き上げることが、ISOの本当の目的です。
「改善」は難しいことではありません。現場で大切にしてほしいアクションは以下の3つです。
ミス(不適合)が起きたとき、隠してしまうのが一番のリスクです 。
問題が起きたとき、「誰のせいか」を責めるのは豊和鍛工流ではありません。「仕組みのどこが弱かったか」を考えます 。
「昔からの決まりだから」「ISOで決まっているから」と、意味のない作業を続けるのはやめましょう 。
改善の足跡を残すための大切な書類です。
新人マネージャーとして、この勉強会を通じて一番伝えたかったのは、「ISOは皆さんの仕事を楽にし、誇りを守るための道具である」ということです。
分厚いマニュアルを丸暗記する必要はありません。
皆さんが普段から思っているこの気持ちこそが、ISOの正体です。 現場の皆さんが「今日もいい仕事ができた!」と胸を張れるよう、事務局はこれからもマニュアルやルールを皆さんの使いやすい形にアップデート(改善)し続けます 。
これからが、新生・豊和鍛工ISOのスタートです。一緒に「現場で本当に役立つISO」を育てていきましょう!
全10回の勉強会、本当にお疲れ様でした!
各部署で「ここがよく分からない」「この帳票を改善したい」という具体的な要望があれば、いつでも議論しましょう。内部監査や部課長会議など、話をする機会があるので、一緒に、強いチームを作っていきましょう。

パッと見て分かりやすいように、スライド資料も作りました。
ぜひ参考にしてください。(スライドは、notebookLMで作成しました)
第8回では、私たちのモノづくりの心臓部である現場運用について学びました。
ルールを決めて実行したら、次は「本当にそのルールが役に立っているか?」を確認する番です。
第9回は、皆さんの職場に他部署のメンバーが確認に来る、「内部監査(ないぶかんさ)」について解説します。
私たちのIMSマニュアルの「9.2 内部監査」では、この活動を以下のように定めています。
内部監査と聞くと、「失敗を見つけて怒られる場所」と身構えてしまうかもしれません。しかし、ISOの本来の目的は「プロセスの弱点を発見し、改善を促すこと」にあります 。
いわば、会社が大きな病気(重大な不良や事故)になる前に見つける「健康診断」なのです 。
監査の日、皆さんに意識してほしいアクションは3つです。
監査員から「この作業はどうやっていますか?」と聞かれたら、普段どおりのやり方を説明してください。
ISOでは口頭の説明だけでなく、記録(エビデンス)が重要です。
「今のこの手順書、文字ばかりで分かりにくいんです」といった現場の困りごとを、監査員に伝えてください。
内部監査を支えるルールと記録です。
内部監査員は、皆さんの「敵」ではなく、一緒に会社を良くする「パートナー」です。
もし私が監査に伺った際に、皆さんが「実はこのルール、守るのが大変なんです……」と打ち明けてくれたら、それは最高の内部監査になります。なぜなら、その一言から「もっと守りやすくて効果的な新しいルール」が生まれるからです 。
ルールは一度作ったら終わりではありません。
内部監査という「健康診断」を通じて、常に豊和鍛工の仕組みをフレッシュに保っていきましょう!
次回、いよいよ最終回!第10回は「終わりなき改善!PDCAを回そう」です。
これまでの全9回をまとめ、私たちがどうやって進化し続けるのか、その全貌をお話しします。
次回の勉強会に向けて:
これまでの勉強会を通じて、「ここを変えたい」と思ったことはありますか?最後はその「改善の意欲」がテーマになります。ぜひ、一つでもアイデアを持ってきてくださいね。

パッと見て分かりやすいように、スライド資料も作りました。
ぜひ参考にしてください。(スライドは、notebookLMで作成しました)
前回、第7回では、ルールを守り証拠を残す「文書と記録」の重要性を学びました。第8回は、いよいよ私たちのモノづくりの本丸、「現場の運用(うんよう)」についてです。
「品質は最後の検査で保証するものではなく、途中の工程で作るもの」という考え方が、ISOの、そして豊和鍛工のモノづくりの基本です 。
私たちのIMSマニュアルの「8.1 運用の計画及び管理」および「8.5 製造及びサービス提供」では、製品を作るための具体的なルールが定められています。
豊和鍛工の強みである型鍛造を支える仕組みは、大きく分けて以下の3つです。
材料の受け入れから、鍛造、熱処理、検査、出荷まで、どの工程で誰が何をチェックし、どの記録を残すかがすべてこの表に書かれています 。
製品のバケツや箱には必ず「ロット管理票」が付いています。ここには品番、鍛造年月日、材料のチャージNo.などが記載されています 。
熱処理などの工程では、設備や作業条件が変わった場合、必ず「妥当性の再確認」を行います 。
受け入れ確認や工程内検査で、ルールに合格した製品だけを次工程に送るための「置き場所」による識別を徹底しましょう 。
マニュアルには「ヒューマンエラーを防止するための処置」も含まれています 。
顧客から支給された材料や図面は「顧客所有物」として、紛失や損傷がないよう注意深く扱います 。
モノづくりの流れを支える重要な書類です。
鍛造の現場は、熱気もあり非常にタフな環境です。
その中で細かな「識別」や「記録」を行うのは本当に大変だと思います。
しかし、ISOの運用は「料理」に似ています。
最後においしい(高品質な)料理を出すためには、新鮮な材料を選び、決まった火加減を守り、調味料を正しく量ることが欠かせません。
出来上がってから「塩辛すぎた!」となっても、元に戻すのは大変だからです。
各工程で皆さんが「よし、合格!」と確認してくれる積み重ねが、豊和鍛工のブランドを支えています。
次回、第9回は「健康診断で会社を良くする『内部監査』」です。
外から誰かがチェックしに来る……と聞くと身構えてしまいますが、実は現場の「困りごと」を解決する絶好のチャンスです。その活かし方をお話しします。
次回の勉強会に向けて:
「今の作業ルール、ちょっと無理があるな」と感じていることはありませんか?第9回の「内部監査」は、それを正々堂々と会社に伝えるための仕組みでもあります。

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前回は私たちの「力量(スキル)」をどう育て、守っていくかについて学びました。
プロの技を支えるためには、確かな「ルール」と、仕事をした「証拠」が必要です 。
第7回は、ISOで最も「面倒くさい」と思われがちな、しかし最も大切な「文書(ぶんしょ)」と「記録(きろく)」について解説します。
私たちのIMSマニュアルの「7.5 文書化した情報」では、会社を運営するために必要な情報の扱いを定めています 。
ISOの世界では、これらを大きく2つに分けて考えます。
マニュアルには、これらを「必要なときに、必要な人が、すぐに使える状態」にしておくこと、そして「間違って書き換わったり、失くしたりしないように守ること」が義務付けられています 。
豊和鍛工のルールは、次のような4つの階層で整理されています 。
「文書管理」は事務局の仕事だけではありません。
現場の皆さんに徹底してほしいポイントは3つです。
ISOの不適合(ミス)で一番多いのが、「古い図面で作業してしまった」「改訂前の手順書を見ていた」というものです 。
後でまとめて書こうとすると、記憶が曖昧になり、間違いのもとになります 。
記録は「証拠」なので、修正液で消すのはNGです。
私たちが正しくルールを守り、証拠を残していることを証明する書類です。
現場で働くあなたにとって、作業中にペンを持って記録を書くのは大変なことだと理解しています。しかし、ISOの記録は「あなた自身を守るための盾」でもあります 。
万が一、お客様から「この製品に傷がある」と言われたとき、私たちの手元に「ルール通りに検査し、合格した」という正確な記録があれば、堂々と説明ができます 。
逆に、記録がなければ、どんなに一生懸命作っていても、私たちの正しさを証明することができません 。
「記録は面倒な作業」ではなく、「自分の仕事のプライドを残す作業」だと考えてみてください。
次回、第8回は「品質は工程で作る!『現場の運用』」です。
いよいよ型鍛造の現場で、具体的にどう品質をコントロールしているのか、その心臓部に迫ります 。
次回の勉強会に向けて:
現場にある手順書やチェックリストを見て、「この項目、今の作業に合ってないな」「もっと書きやすくできるのに」と思うことはありませんか?
第10回の「改善」でその声が必要になります。ぜひメモしておいてくださいね。