技術課の任務

                                   
鍛造の上流から下流まで、すべての工程においてリーダーとなり、
現場で働く仲間のサポートを徹底的に行うこと

                                   
とにかく色んな所に顔を出して、頑張る仲間を全力で応援します。

困ったら技術に相談!みんなを助けるスーパーヒーローです。
※業務に必要な免許・免状・資格・講習などは、会社にて取得サポートを行っています。
・受験費用の補助
・テキスト代の補助
などのサポートは、頑張る人から好評です。
                                
技術課の楽しいところは、ものづくりの上流から下流まで全てに携われるところです。
技術課の辛いところは、何でも屋さんなので、話す相手は大体困っている人、というところです。

技術課に向いているのは、①好奇心が旺盛で②色んな事に興味があって③ハマったことを「もっと知りたい」と思う人です。
人助けが仕事のエンジニアになります。とにかく資格をめっちゃ取る!

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技術課の仕事の輪

豊和鍛工名物の品質会議
技術・保全チーム主体で、金型や設備の面から品質・生産性向上のアイディアをあつめて、改善を実行しています。
この会議から生まれた改善案が会社の競争力となり、他の企業様からも「羨ましい」と言われています。

社内の困りごと吸い上げ、改善策の設計をする等、仲間の働きやすさのために、マルチに活躍しています。

設計から試作、量産後のアフターフォローまで、何にでもとにかく広くかかわるので、会社の仕事を最もよく理解出来ます。

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技術課の仕事の概要


技術課は、会社の仲間が安全に、気持ちよく、スムーズに働けるように、裏方から全力でサポートをします。
一方で、製図、商談、技術的討論、品質保証の考え方など、エンジニアのスキルだったり、電気工事やエネルギー管理など、電気系の保全スキルなどを身に付けながら仕事をするので、会社の中で一番、エンジニアとしてのスキルが高くなる部署でもあります。

【仕事の楽しさを先輩に聞きました。】
 ・未経験、なんならパソコン操作すら危うかったけれど、今では図面を描いたり修理に加わったり、測定は社内で一番頑張っている自信があります。
  (先輩からの丁寧な説明はもちろん、会社のサポートで講習に参加したり、資格の取得が可能)
 ・モノづくりの全工程に直接 / 間接的に関われるので、モノづくりを深く知り、楽しさを感じられます。
 ・周りの人とコミュニケーションが取れて、社内外の交友関係が広がります。
※技術課は「人を大切に」「人と人との繋がりを大切に」仕事を通じて人として成長できる部署です


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写真で見る技術課の仕事

              製品準備段階→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→量産開始

製図作業では、・製品・金型・治具など、色んな図面を描きます。
みんなCADの操作は入社後に、たくさん練習して覚えました。


設計した金型で、
・良い製品は作れるかな?
・測定はしやすいかな?
と確認しながら、作図スキルと測定スキルを同時に磨きます。


・生産設備のメンテナンス
・使いやすい設定への改良

これらを通して設備を自分の目で理解し、機械の実力と職人技、両方の視点で豊和鍛工の実力を引き出せる、本物のエンジニアになります。

未経験で入社すると、3年くらいは訓練、練習の毎日です。
たくさん色んなことを見て、聞いて、勉強して、触って、試して、失敗して、経験を積んだ先に、突然才能が開花する、そうやって成長を味わいます。
豊和鍛工の特徴の一つに、「自分たちで使うものは自分たちで作る」、「故障したときもみんなで直す」という文化があります。 自分たちも現場に出て、見て、学び、「ものづくりってこういうもの!」というエンジニアにとってもっとも大切な考えを身に付けてからが、本当の意味でのキャリアのスタートになります。

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